NEW LinkedIn 採用向けの新機能をリリース

採用は「送る作業」から
「会う仕事」へ。

成果を分けるのは作業量ではなく、誰を採るかを見極める時間です。
Stock-HR は選定の工数を減らし、判断と訴求の履歴を残します。

Stock-HR のダッシュボード。判定を待っている候補者数と、今月どれくらい送ったかが並んでいる
Stock-HR で
できること 探す・書く・残すが、ひとつに。

01

スカウト文の
個別最適化

02

マッチする候補者を
ピックアップ

03

チームでの
ナレッジ共有

AIにはできない「対話」に、
時間を割くために。

候補者を探す作業はAIに任せ、人事は想いや可能性を引き出す仕事へ。
Stock-HR は、採用の時間を「作業」から「対話」へ取り戻します。

スカウト運用の実情

結局最後は自分で、
ひとりずつ候補者情報を見るしかない。

DR媒体の1通は3,000円前後。誰に当てるかを外せません。
その見極めはいまも、候補者ページを開いて職務経歴を追う手作業のままです。

PAIN 01

ペルソナ通りの人を
探し当てるまでが大変。

PAIN 02

AIを使いたくても、
候補者情報を貼れない。

PAIN 03

振り返り・分析をする
方法が少ない。

採用担当者の方へ

選ぶ・書くを引き受けて、
判断だけを手元に残す。

候補者の一次選別と文面作成は、AIと専任担当が引き受けます。
要件定義・面接設計・候補者との対話のような、人にしかできない領域に集中いただけます。

01

通過者だけを、
根拠付きで確認できる

定義した4つの評価軸で全員を採点し、
必須要件を満たさない候補者は自動で外れます。

02

経歴に紐づいた
文面が揃う

職務経歴と求人の接点から個別に文章を生成します。
テンプレートの差し込みではありません。

03

チームで
同じ判断ができる

評価軸が言語化され、誰が見ても判断が揃います。
軸づくりは専任担当がサポートします。

責任者・経営者の方へ

RPOに払い続けても、採用力は自社に残らない。

ソーシング代行の相場は月30〜80万円。1年で数百万円を投じても、手元に積み上がるのは送信数と返信率の集計だけ。
運用の勝ち筋は委託先に蓄積され、契約が切れれば一緒に離れていきます。

外部に委託し続ける

RPO・ソーシング代行

  • 月30〜80万円が、固定費として発生し続ける
  • 要件の解釈も訴求の勝ち筋も、委託先のノウハウになる
  • 契約終了後に残るのは、送信数と返信率の集計だけ
  • 要件変更のたびに、往復のリードタイムがかかる

自社に積む

Stock-HR で内製化する

  • 月額5万円から。作業だけを自動化する
  • 設計と振り返りは専任担当が伴走する
  • 通す基準が言語化され、会社の資産として残る
  • 担当が変わっても、基準と変更履歴ごと引き継げる

内製化といっても丸投げにはしません。
設計も振り返りも専任担当が伴走し、積み上がるものだけが自社に残る形に変えます。

使い方

3ステップ。100名でも、1回で。

通過要件を先に決めておけば、あとは媒体のファイルを投入して判定するだけです。

Step 01

通過要件を、評価軸に落とす。

どんな人を通すのかを、4つの評価軸と除外条件に落とします。
求人URLを貼ればAIが下書きを作り、導入時は専任担当が一緒に仕上げます。

  • 初期設計は専任担当がヒアリング
  • 4つの評価軸と除外条件
  • 他ポジションから読み込み
求人ページで評価軸を設定している画面

Step 02

媒体のファイルを、そのまま投入する。

媒体から落としたPDF・CSVを、加工せずそのまま投入します。
100名でも1回で処理。まず50名を先に評価してズレを直せます。

  • PDF / CSV をそのまま
  • 先行50名で判定を検証
  • 重複候補者は自動でマーク
候補者ファイルを投入する画面

Step 03

判定して、文面を受け取る。

軸ごとの点数と判定理由が一覧に並びます。通す/落とすを決めるだけ。
通過した候補者の文面が生成されるので、あとは媒体に貼るだけです。

  • 軸ごとの点数と判定理由
  • キーボードで連続処理
  • 件名 / 本文を独立コピー
判定画面と生成された文面

導入から運用まで

評価軸の設計は、専任担当と一緒に組みます。

白紙から評価軸を書く必要はありません。
初期設計、運用中の振り返り、要件や媒体が変わったときの組み替えまでご相談いただけます。

導入事例

外注の見直しから、導入が始まっています。

IT・インターネット事業 O社

専任の採用担当が不在。委託費だけが積み上がっていた。

工数が回らず外部委託していましたが、コスト面と「知見を社内に残したい」を理由に導入。For LinkedIn も併用中です。

11% For LinkedIn 経由の返信率

バーティカルSaaS事業 P社

エージェント依存で、採用単価が上がっていた。

人事2名体制。採用単価の高騰でスカウト運用を開始するも、成果が出ず外注を検討していた時期の導入です。

0.6% → 5.9% テンプレート運用時からの歩留まり(約10倍)

ホリゾンタルSaaS事業 K社

20を超えるポジション。RPOの成果が見えない。

PdMやエンジニアの募集を20以上抱えた状態。RPOにも外注していましたが成果が見えず、継続を迷っての導入でした。

20+ 同時に走っている募集ポジション

NEWStock-HR For LinkedIn

情報が少ない候補者も、
調べてから送る。

氏名と現職社名を入れるだけで、LinkedIn 以外の Web 上の公開情報(note・X・登壇・寄稿・取材など)まで自動で探索。
人物像と求人要件の重なりを1枚にまとめ、その候補者にしか当たらない文面まで生成します。

01

候補者を入力

氏名 + 現職社名、または LinkedIn の「Save to PDF」をアップロード。最大5名まで一括で。

02

公開情報を自動探索

note・X・登壇資料・寄稿・取材記事などを収集し、求人連動の候補者プロファイルを作成。

03

評価 → 文面生成

強み・懸念・訴求軸を踏まえ、Good判定からそのままパーソナライズ文面を2パターン生成。

候補者のリサーチプロファイル画面。職歴と求人要件の適合度が並び、記述ごとに LinkedIn・Web検索・推察 の情報源タグが付いている
必須要件ごとに ◎ ○ △ × で判定し、根拠を1行で添えます。記述ごとに LinkedIn Web検索 推察 のタグが付くので、AIの推測と事実を混同せずに読めます。

料金

採用フェーズに合わせた、3つのプラン。

プロダクトのご利用料に、専任担当の伴走が含まれます。月額5万円から。
ポジション数と評価人数に応じて、最適なプランをご案内します。

Starter

まず1〜2ポジションから

お問い合わせ

  • 少数ポジションでの運用
  • 一括評価・文面生成
  • 評価軸の使い回し
  • 初期設計のヒアリング・メールサポート
相談する

Enterprise

全社の採用基盤として使う

お問い合わせ

  • ポジション数・評価人数は個別に
  • メンバー数無制限
  • 専任サポート・導入設計
  • セキュリティチェックシート対応
  • 情報システム部門との仕様共有
相談する

月額5万円から。ポジション数・評価人数・伴走の範囲に応じてご案内します。詳細はお問い合わせください。

よくある質問

よくあるご質問。

AIの判定は、信用できますか?

全件に流す前に、まず50名だけを評価します。判定がずれていれば評価軸を修正し、その場で再評価できます。候補者ごとに「どの軸が何点で、なぜその点なのか」まで出力されるため、根拠を確認したうえで進められます。

会社の生成AIポリシーで利用が禁止されています。導入できますか?

候補者の固有情報(氏名・現職社名・連絡先)を業界カテゴリへ抽象化したうえでAI推論にかける設計です。生成AIの利用方針が厳しい企業でも社内承認を得やすい構造を目指しています。導入前に情報システム部門と仕様共有を行い、必要に応じてセキュリティチェックシートにも対応します。

評価軸は、自分たちで作るのですか?

いいえ。導入時は専任担当がヒアリングして一緒に組みます。募集背景、現場が求めている人物像、これまで見送った候補者とその理由をうかがい、4つの軸と除外条件に落とすところまでお手伝いします。AIが出す下書きは、その議論の土台として使うものです。運用が始まってからも、効いていない軸の見直しはこちらからお声がけします。

候補者の個人情報はどう守られますか?

候補者情報は組織単位で分離(行レベルセキュリティ)して保管しています。固有情報はAI推論前に抽象化し、ログにPIIを残さない運用です。詳細は プライバシーポリシーをご参照ください。

100名を投入したら、どれくらいで終わりますか?

投入後は画面を閉じても処理が進みます。進捗と残件数は画面に表示されるので、完了した頃に戻って判定を始められます。

同じ候補者を、二重に評価してしまいませんか?

同一ポジションに過去投入した候補者には重複マークが付き、再評価は行いません。送付済みかどうかも判別できるため、重ねて打診する前に気づけます。

担当者が変わったら、どうなりますか?

評価軸と、いつ誰が何を変更したかの履歴が残ります。次の担当者はその続きから始められるため、「なぜこの基準なのか」を口頭で引き継ぐ必要がありません。

いまRPO・代行を利用しています。すぐ切り替えられますか?

まずは1ポジションから並行運用いただくことをおすすめしています。現在の運用で使っている選定基準を評価軸に書き出すところから始めれば、判定精度を確かめながら段階的に移行できます。

どの媒体に対応していますか?

BizReach / doda / dodaダイレクト / YOUTRUST / Wantedly / LinkedIn 等の主要媒体に対応しています。媒体からダウンロードしたファイルであれば、形式が異なっても取り込みを試みます。求人URLからの自動取得は HRMOS / HERP / Talentio / SONAR ほか、公開求人ページであれば多くのサービスで利用可能です。

解約条件は?

解約希望月の前月末日までにご連絡いただければ、当月末をもって解約が成立します。月途中の日割り計算・返金はありません。最低契約期間は設けていません。

お問い合わせ

資料請求・お問い合わせ。

サービス資料、料金の詳細、運用イメージのご相談まで、お気軽にお問い合わせください。
通常1〜2営業日以内に担当よりご返信いたします。

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